"無添加化粧品"。何とも魅力的に聞こえるこの言葉、でもその定義っていったい何なのでしょうか?
特に無添加化粧品の定期が決まっているわけではないのですが、簡単に言うと「鉱物油」、「パラベン」、「タール系色素」など、肌に刺激を与える化学成分や、刺激の強い成分として指定されている102種類の成分などが入っていない化粧品や、天然由来の成分を主に使用した化粧品です。低刺激なことから敏感肌の方を中心に、人気が出ています。
化粧品に使われている化学成分の中には、発ガン性を疑われるものや、環境を汚染する疑いのあるものも入っているんだとか。また、化粧品として使用が許可されている7000種類の化学成分のうち、半分がテストされていないんだとか。
毎日自分の肌に直接触れるものに、身体や環境に悪い成分が入っているのは不安ですよね。
それなら"無添加"とか"自然派"と名前の付いているもののほうが魅力的に思えます。ただし、"無添加"と名付ける基準が決められていないので、"○○無添加"と記載されていても、他に刺激の強い成分が含まれていたり、以前あった「茶のしずく」のように使われている小麦成分が重大なアレルギーを引き起こすことがあるので、購入前に口コミをよく調べて見ることをお勧めします。
