オススメの本

 

「女性は経済に弱い」と言われることがありますが、経済とは私達の日々の暮らしの仕組みに他なりません。1人1人が好き勝手にはできないけれど、いかに共同体として幸せに生きていくかを考えることが経済を学ぶことであるなら、むしろ女性こそ経済!共に学ぶオススメの一冊をご紹介します。

「危機の宰相」

沢木耕太郎著
魁星出版

経済は「数字の世界」というイメージがありますが、経済が日々の暮らしのしくみであるならば、まさに人間ドラマです。戦後、何よりも日本人の可能性を強く信じたエコノミストの話は感動の一言です。

読書感想文

 

 

「経済ってそういうことだったのか会議」

竹中平蔵、佐藤雅彦著
日本経済新聞社

経済学の語源は「共同体のありかた」つまり、個人としてだけでなく、みんなでどのように生きたらみんなで幸せになることができるのかが発端なのです。子どもに経済を語るために役立つ1冊でもあります。

 

 

「お金を殖やしたいあなたへ」

藤沢久美著
講談社

タイトルで抵抗を感じる方はお金に対してネガティブなパラダイムを持った方かもしれません。お金は自分を写す鏡。今までのそしてこれからの自分の人生を考えるきっかけになります。

 

 

「賢人達の誤算」

岸宣人著
日本経済新聞社

歴史に学ぶことはとても大切なこと。政治家、大蔵省、日銀、金融機関、様々な当事者が間違ってしまったバブル時代、その群像とともに各場面で経済指標がどのような警告を発していたかが描かれています。「人間は間違うものだ」と謙虚な気持ちに気づくことができます。

読書感想文

 

 

「いやでもわかる株式」

日本経済新聞社編

本来の株式投資とはこういうことだとまず知って下さい。きれいごとかもしれませんが。その上で、自分がどのような投資家になるか実践してみて下さい。美しい投資家になるか汚い投資家になるかは自分次第だとわかりますよ。

 

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